🏛️ 三島家血統・ストーリー年表
三島家家系図 & 鉄拳1〜8 ストーリー年表
仁八から始まり平八、一八、仁、ラース、麗奈へと続く三島家の血統と、50年の骨肉の争い・崖投げ年表。
三島家 家系図と一族
鉄拳8時点。血統・婚姻・その他の関係・殺害を区別して表記。
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鉄拳1〜8 シリーズ別ストーリー年表
崖投げから始まった三島家50年の骨肉の争いから成層圏決戦・デビル消滅まで、作品ごとの重要ストーリーを時系列で網羅。
Tekken 1 (1994)
— 骨肉の幕開け・元祖崖投げ5歳で平八に崖から突き落とされた一八がデビル因子に目覚めて生還。第1回鉄拳大会で父を倒し、同じ崖から投げ落として三島財閥を強奪する。
平八のクーデターと5歳の一八崖投げ
父・仁八を本丸地下に幽閉して財閥を乗っ取った平八は、5歳の一八を『我が子なら這い上がる』と崖から投げ落とす。瀕死の一八はデビルと契約し、デビル因子を覚醒させて生き延びる。
💬 “我が血を引く者ならば、この崖を這い上がってみせよ。”
第1回 The King of Iron Fist Tournament 開催
平八は三島財閥の権力を誇示するため巨額の賞金を懸けて第1回大会を開催。ポール、ロウ、吉光、ニーナらが集結し、復讐に燃える青年・一八も参戦する。
一八の勝利と逆・崖投げ
決勝で激突した父子。デビルの力を宿した一八が平八を叩きのめす。一八はかつて自分が落とされた崖へと平八を引きずり、そのまま投げ落として三島財閥の頭首に君臨する。
Tekken 2 (1995)
— 一八の暗黒統治・火山の噴火口投げ頭首となった一八の暴政の中、風間準との運命の出会いが訪れる。崖から生還した平八がデビル一八を撃破し、煮えたぎる火山の火口へ投げ落とす。
違法生体実験と風間準との出会い
三島財閥の頭首となった一八は北海道独立を企て、ボスコノビッチ博士を監禁して生体兵器を開発。動物保護官の風間準が一八の悪の気配と孤独に触れ、運命に導かれ『仁』を身ごもる。
平八の生還と第2回鉄拳大会
素手で崖を這い上がり修業を重ねた平八が生還。一八は平八を完全に抹殺するため第2回大会を開く。平八は養子・李超狼を退け、最上階の一八の元へ到達する。
Tekken 3 (1997)
— 闘神オーガ降臨・孫・仁の登場と裏切り闘神オーガの襲撃で母・準を失った風間仁が祖父・平八に弟子入り。仁がオーガを討伐した瞬間、平八は孫の頭を銃撃して裏切り、仁はデビル覚醒して飛び去る。
闘神オーガの覚醒と風間準の失踪
第2回大会から15年後、古代遺跡から覚醒した闘神オーガが世界中の武術家を襲撃。屋久島に現れたオーガに対し、準は15歳の仁を守るため身を挺して戦い失踪する。

孫・仁を囮にした第3回鉄拳大会
母の遺言で平八を訪ねた仁は三島流喧嘩空手を習得。しかし平八の真の狙いは、強大な闘気を持つ孫・仁を囮にオーガをおびき寄せ不老不死の力を奪うことだった。花郎やシャオユウら新世代が参戦。

トゥルーオーガ撃破と平八の孫銃殺
仁は巨大化したトゥルーオーガを死闘の末に撃破。しかし直後、鉄拳衆が仁を包囲し、平八が仁の額を拳銃で撃ち抜く。瀕死の仁はデビル因子が暴走覚醒。平八を叩きつけ、黒い翼を広げて夜空へ飛び去る。

💬 “許せよ、仁... 貴様の血に眠る悪魔を生かしてはおけん。”
Tekken 4 (2001)
— G社の蘇生・本丸三代の血闘火山で消滅したはずの一八がG社のバイオ技術で蘇生。平八がデビル因子強奪のため第4回大会を開き仁を拘束。本丸で平八・一八・仁の三代が命を懸けて激突する。
G社による一八蘇生と仁の三島流決別
火山のマグマから回収された一八の遺体をバイオ企業G社が極秘に蘇生。一方、平八に裏切られた仁は三島流を完全に封印し、豪州で正統派空手を一から体得する。

デビル因子捕獲作戦と仁の拉致
平八はオーガ細胞の適合にデビル因子が必須と知り、G社を急襲して生存する一八と遭遇。財閥の全権を懸けて第4回大会を開き、鉄拳衆で仁を襲撃して本丸地下に鎖で拘束する。

本丸三代の血闘と母・準の幻影
本丸で一八は仁のデビル因子吸収を試みるが、覚醒した仁が一八と平八を圧倒。平八にとどめを刺そうとした瞬間、母・風間準の光の幻影が現れる。仁は殺害を思いとどまり、『母・風間準に感謝しろ』と言い残して飛び去る。

💬 “母... 風間準に感謝するんだな。”
Tekken 5 (2004)
— 本丸大爆発・始祖仁八の解放G社のジャック部隊の自爆で本丸が吹き飛び、地下深くに封じられていた創始者・三島仁八が邪念と共に復活。仁が曽祖父・仁八を討ち倒し、三島財閥の新たな頭首となる。
ジャック4部隊の自爆急襲と平八爆死(?)
仁が飛び去った直後、G社のジャック4部隊が本丸を急襲。平八と一八が共闘するかに見えたが、一八が平八を敵の群れへ投げ飛ばして単身脱出。ジャック部隊の自爆で本丸は大爆発を起こす。

三島仁八の復活と救済の第5回大会
爆破の衝撃で、本丸地下深くに幽閉され餓死した真の創始者・三島仁八の封印が解ける。邪念に呑まれ世界を滅ぼす前に自分を討てる者を求め、仁八は第5回大会を開催する。

仁八の安息と風間仁の財閥頭首即位
仁は魔物と化した曽祖父・仁八と死闘を演じ、見事討ち倒して安らかに成仏させる。大会を制した仁は、三島財閥の最高指導者の椅子に深く腰掛け、冷徹な支配者として君臨する。

Tekken 6 (2007)
— 仁の第3次世界大戦・原初の悪魔アザゼル頭首となった仁が第3次世界大戦を宣言し、一八はG社を掌握して迎撃。平八の隠し子ラースが反乱軍を率いる中、仁が戦争を起こした真の目的(アザゼル討伐とデビル滅殺)が判明する。
三島財閥の世界宣戦布告とG社の対立
頭首となった風間仁は全世界へ宣戦布告し鉄拳衆を投入して世界大戦を開始。一八はG社の幹部を粛清して実権を握り、『三島財閥に対抗する正義の味方』として仁の首に莫大な懸賞金を懸ける。

平八の隠し子ラースとアリサの反乱
鉄拳衆の将校ラース(平八の隠し子)は仁の暴挙に反発し反乱軍イグドラシルを結成。研究所で目覚めたアンドロイド・アリサと共に、平八・一八・仁の三島家の男たちと対峙する。

仁の真意:原初の悪魔アザゼル討伐と自己犠牲
砂漠の神殿で明かされた仁の真意:世界に絶望を満たさなければ実体化しない原初の悪魔アザゼルを無理やり現世に引きずり出し、己の手で葬ってデビル因子を消滅させるためだった。仁はアザゼルと共に深淵へ落下し砂漠で消息を絶つ。

Tekken 7 (2015)
— 八条一美の真実・平八vs一八 最後の死闘一八の母・一美が三島家滅殺のために送り込まれた暗殺者でありデビルの元祖だった真実が明かされる。火山の噴火口で50年の因縁に決着がつき、一八が平八をマグマへ投げ捨てて完全勝利する。
八条一美の正体と豪鬼の刺客参戦
財閥を奪還した平八の前に豪鬼が現れる。過去の真実:愛妻・一美は三島家を滅ぼす宿命を背負ったデビルの一族(八条家)であり、平八を襲撃したため平八自ら涙を呑んで絞殺した。一美は死の直前、豪鬼に夫と息子の抹殺を託していた。

衛星レーザー攻撃とデビル一八の全世界生中継
平八は衛星軌道レーザーでG社ビルを爆撃。デビルに変身した一八がレーザーを撃ち落とす瞬間を世界へ生中継し、G社の正義の仮面を剥ぎ取る。怒った一八はデビル光線で衛星を地上へ撃墜する。

活火山の父子死闘と平八の完全死亡
煮えたぎるマグマの上で、平八と一八が50年の憎悪を込めて殴り合う。人間の極限を超えた平八だったが、一八の最後の一撃が平八の心臓を止める。一八は平八の遺体を溶岩へ投げ捨て、父子戦争に完全決着をつける。

💬 “闘いとは、最後に残った者が全てを手に入れるものだ。”
Tekken 8 (2024)
— 父子最終決戦・デビル消滅と人間の拳アザゼルを吸収し真のデビルとなった一八が世界侵略を開始。仁は仲間たちの絆と母・準の導きでエンゼル仁へ覚醒。成層圏の激突でデビル因子は消滅し、最後は生身の人間の拳で一八を討ち果たす。
一八の世界支配宣言と第8回鉄拳大会
平八を葬り唯一の覇者となった一八はザフィーナからアザゼルを強奪し真のデビルへ進化。『力こそ全て』の弱肉強食を掲げて第8回大会を開き、敗北した国家は即座に殲滅すると宣言する。

国際連合軍結成と風間準の導き
ラース、李超狼、ヴィクター(UN)、花郎、シャオユウらが結集し国際連合軍を結成。敗北した仁は故郷・屋久島で母・準の魂と出会い、罪とデビルを受け入れて白き翼の『エンゼル仁』へ覚醒する。

成層圏の決戦、デビル因子消滅、そして生身の拳
エンゼル仁と真デビル一八が成層圏で激突。激しいエネルギーの衝突により互いのデビル因子が相殺・完全消滅する。生身の人間に戻った二人は血まみれの拳で殴り合い、仁が最後の一撃で一八を倒す。光の中へ歩む仁と、倒れた一八の元へ歩み寄る母・準。(エピローグ:平八が生還、隠し子・麗奈がデビル覚醒)

💬 “生きろ... 世界へ償いながら。それが俺たちの運命だ。”